【メンズもチェック】スクラブ入り洗顔石鹸のデメリット

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スッキリ毛穴の汚れを落としたい!と思う人によく使われているのが、スクラブ入りの洗顔石鹸

「普通の洗顔石鹸なら泡による汚れの吸着効果しか期待できないけど、スクラブ入りならスクラブそのものが毛穴の汚れをかき出してくれるので、より効果が高い」ということで支持されていますね。

 

 

しかし、ちょっと待って下さい。本当にスクラブは、「毛穴の汚れをかき出してくれるスグレモノ」だと信じても大丈夫なのでしょうか?
いえいえ実は、それはとんでもない間違いなのです。

スクラブ入り洗顔石鹸というのは、実は、肌にとって、とても大きなデメリットがある存在です。

というのも、「スクラブが毛穴に入って、うまく汚れをかき出してくれる確率」よりも「スクラブが肌をこする刺激によって、肌にかかるダメージ」のほうが、はるかに大きい、という事実があるからなんですよ。

 

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「スクラブで、毛穴汚れをかき出そう」と思えば思うほど、洗顔時のスクラブでの肌の摩擦もひどくなってしまうので、結果的には、「スクラブの存在を意識すればするほど、肌ダメージのデメリットが大きくなる」ということになるのです。

それに、洗顔石鹸などに入っているスクラブは、その大半が「毛穴よりも大きい」というのが現状。つまり、毛穴の奥にスクラブを入れる、ということ自体に無理があるのです。

そして、毛穴に入る細かいスクラブを配合した洗顔石鹸があったとしても、今度は「スクラブが毛穴に詰まるかもしれない」というリスクを生み出します。

 

 

つまり、洗顔石鹸や洗顔料において、スクラブのように「泡立てた状態でもハッキリと残る固形物」というのは、メリットよりもリスクとデメリットの方がはるかに多い、やっかいな存在だということですね。

ですから、洗顔料選びにおいて、スクラブ入りを選択する理由はない、という結論になります。くれぐれも「毛穴の汚れが普通の洗顔石鹸よりよく取れそう」という間違ったイメージでスクラブ入りを選んだりしないようにして下さいね。

 

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