クレンジングと洗顔ってどう違うの?

vhzhJKsLAt

クレンジングと洗顔の違いって、何なのかご存知ですか?

一言で言えば、この2つは役割が違います

まず、クレンジングというのは「メイク汚れなどの、油分の多い汚れをクレンジング剤となじませることでやわらかくして、落としやすい状態に整える」というもの。

これに対して、洗顔というのは「汚れをきちんと洗い落とすためのもの」です。

つまり・・・クレンジングでメイク汚れを「落とす」というのは、実は間違いなんですよね。クレンジングでやるべきことは、あくまで「肌にピッタリと貼りついたメイク汚れを、クレンジング剤と混ぜることでやわらかいペースト状にして、肌から浮きやすい状態にもっていくこと」なんです。

 

クレンジング中の肌を鏡で見て「クレンジング剤にしっかりメイク汚れが混ざってるなー」と実感できれば、そこでOKなんですよ。あとは洗顔石鹸・洗顔料に、仕上げの洗い流しをまかせればいいのです

「だったら、洗顔石鹸や洗顔料の洗浄力をもっと高めて、それだけで油汚れが全部落ちるようにしたらいいじゃん」と思われるかもしれませんが、それにはちょっと問題があります。

洗顔だけでそこまでの洗浄力を出そうとすると、普通に考えれば、大量かつ強力な界面活性剤が必要。それこそ、洗濯用の洗剤や食器洗い用の洗剤レベルのものになってしまいかねません。

洗濯や食器洗いを日ごろしている人なら分かるでしょうが、ああした洗剤って、皮脂まで根こそぎ奪ってしまうので、すごく肌が荒れやすいですよね?そんな強力すぎる洗浄パワーを、洗顔に使うわけにはいきません。

だからこそ「クレンジングでやわらかくしてから、洗顔で洗い落とす」というダブル洗顔がスタンダードになっている、というわけなのです。

p04_il01

もっとも、近年の洗顔石鹸や洗顔料の中には、強力な界面活性剤を使うのではなく、火山灰や天然泥などの成分による油汚れ吸着力の活用で、メイク汚れも一緒に落とせるように工夫したものなども出てきています。

ですから「メイクも落とせる洗顔料=肌に対する刺激が強い」と必ずしも決めつけられるわけではないのですが、「そうした工夫もなく、洗浄力だけでメイク汚れまで落とせるようになっている洗顔石鹸・洗顔料」は使わないほうがいいでしょう!

 

メイクも落とせる洗顔石鹸でオススメは

o0448029912868280613

 

公式ページはコチラ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です