泡立ちの良い洗顔石鹸が与える肌へのメリット

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洗顔をする場合、事前の泡立てがその良し悪しを左右します。特に界面活性剤を使用してしない洗顔料などは特に泡立てが難しくなかなかうまく泡立ちません。

 

泡立てが足りないと、洗顔料が肌に残りやすく、すすぎにも時間がかかってしまいます。また、肌を必要以上にこすることにもつながります。せっかく肌を刺激する界面活性剤を使用していない洗顔石鹸でもこすったり、顔の上に泡が残っては意味がありません。

 

泡立てが十分なもっちり泡なら、その密度の高さのおかげで、サクッと簡単に洗い流せて、肌への負担の心配もありません。

今回は泡立ちの良い洗顔石鹸はなぜ肌によいのかについて詳しくお話ししましょう。

point1@2x【洗浄剤の能力を最大限に発揮できるのは泡立てた状態の時である】
洗顔石鹸の泡には、汚れを落とす能力が凝縮されています。洗顔料の泡は、洗浄成分である界面活性剤が含まれています。この界面活性剤は汚れを落とす性質だけでなく、気体と液体、液体と固体など異なる性状の物質の間に集まる性質があることが分かっています。泡は薄い膜の外側と、内側で気体と液体の境界になっており、この部分にたくさんの洗浄成分があるのです。つまり泡は、界面活性剤の集合体となっているのです。泡がたくさんある状態は、泡立てていない状態よりも表面積が大きくなりますので、界面活性剤の濃度は高くなり、洗浄力を最大限に発揮することができるでしょう。

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point2@2x【泡立てがよいと水切れが良く、洗顔料が肌に残りにくい】
泡立てが悪いと、洗顔石鹸が肌に残りやすく、しっかり洗ったとしても水切れが悪くなったり、洗顔料が肌に付着したままで肌荒れの原因になったりするケースが非常に多いです。つまりしっかり泡立てることで、洗い流しやすくしてくれるので洗い残しが少なくなるでしょう。

洗顔画像

 

point3@2x【泡立ちが悪いと肌への摩擦が増える】
泡が少ない状態で洗顔をしてしまうと、手の摩擦によって肌を擦りすぎてしまい、皮脂を余分に洗い流してしまいます。また爪で肌を傷つけてしまうこともあるでしょう。肌を力いっぱい擦ってしまうと、刺激が強くなり、ニキビや吹き出物など肌トラブルも起こる可能性があります。泡立ちのよい洗顔料を使うと、泡でつつみこむように洗顔できますので、手による摩擦を和らげて、汚れを泡に吸着させることで綺麗に洗顔できるでしょう。泡立ちのよい洗顔料を選ぶことで汚れを落としやすくするだけでなく、肌への負担も軽減できるのです。

 

モッチリ泡

 

上手な泡立て方

モッチリ泡を作る必須アイテム
[normal_box2 color=”green” border=”b1″]ハンドソープ
泡立てネット[/normal_box2]

モッチリ泡を作る手順
1,石鹼を泡立てる前に、ハンドソープ一度手を洗いましょう。汚れたままの手だと、上手く泡立たないことがあります。浴室で洗顔される方はそのままでも問題ありません。気になる方はボディーソープを使うといいでしょう。
※手を洗ったらしっかりと泡を洗い落して下さい。ソープの泡が顔を刺激する場合がございます。
2,次に泡立てネットと洗顔石鹼を水に浸します。ネットに適量の洗顔石鹸をまんべんなくなじませます。
※適量は洗顔石鹸によって異なりますので事前にチェックしておいて下さい。
3,両手で大きく円を描くようにネットを動かし、すばやく泡立てます。ぬるま湯を少し加えながら、弾力のある濃い泡をつくっていきます。はじめは大きめの泡が立ちますが、次第に粒の小さな濃密な泡が出来てきます。

[point_box3 color=”blue”]ワンポイントアドバイス
①少しの水分と空気を含ませるようにしましょう。
②泡立て終了の目安は、角が立つくらいの生クリーム状なってきたときです。[/point_box3]

 

泡立てネットを絞って、作った泡をまとめましょう。もしも、弾力不足と感じたら、手のひらに取り直して、数滴の水を加えます。指先同士をこすりながら泡に空気を含ませていくと、モッチリ泡の仕上げになります。

 

毎日のモッチリ泡のために。泡立てネットは清潔にしておきましょう。
常に乾燥させるように保存すること。熱湯で消毒をしたり、また天気の良い日には天日干したりすると良いでしょう。

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