洗顔料不要の水洗顔【メリットとデメリット】

洗顔画像

20代女性は、朝水洗顔。

水をバシャバシャ顔に叩くだけで何もつけないのに、むき卵の様にツルツルな肌というのはどういう事?

と、そう思われる30代、40代の方もいらっしゃるかもしれません。

 

attention実は、これには『ある一定』の条件があり『年齢』はさして関係ないという事が判明してきました。

どういう事でしょうか?

 

1:水洗顔、正確には、ぬるま湯洗顔

水洗顔といっても、真冬の凍りつくような水でバシャバシャと顔を洗う事ではないのです。
38度程の、ぬるま湯で柔らかく顔を洗うので、水洗顔と呼ばれています。
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水洗顔がいい。という理由は、私たちの肌が『与えすぎが良くない』という根拠から来ています。私たちの肌には元々自活能力があり、肌の奥にある角質層本来の力を引き出すには
肌から取り除き過ぎない、スキンケアもしすぎないという概念から水洗顔が選ばれているのです。水洗顔は、ぬるま湯洗顔の後に、何もつけないのが基本なのですが、朝これをする場合には
日焼け止めぐらいは必要だと思います。

では、どんな人が向いているのでしょうか。

 

2:肌のターンオーバーが一定でトラブルのない人ならば年齢は選ばない

水洗顔は基本的に、肌のターンオーバーが一定でトラブルがない人であれば年齢は選びません。ですが、さすがに20代後半以降となると、洗顔後に何もつけずに朝外を歩くというわけには行きません。
水洗顔のタイミングは、寝る前がいいでしょう。帰宅後、すぐメイクを落とし、スキンケアを済ませ、身支度をし、就寝前に水洗顔をして寝るというものです。
スキンケアは浸透済ですし、余分な脂だけ水洗顔で落として寝ることが出来ます。
基本的に、水洗顔は、肌にトラブルがなければ年齢は選びません。

 

3:ニキビやくすみなどトラブルがある肌は、水洗顔はしない方がいい

肌のターンオーバーに以上がある人、ストレスが肌に出やすい人などは、水洗顔に向いていません。
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肌にトラブルがある人は、洗顔をする事で、古い角質を落とし毛穴を
清潔にし、肌を活性化するというプロセスが必要な上、さらにスキンケアで補わないと
肌の自活作用を補う事が出来ません。ニキビ肌など肌にトラブルのある人は、水洗顔でなく普通の洗顔がいいと思います
また摩擦に弱い肌の薄い人やキメが細かい人も気をつけましょう。

 

attentionいかがでしたでしょうか?
水洗顔には、メリットもデメリットもあります。
理解して、行うようにしましょう。

 

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