洗顔石鹸でお肌がピリピリする時の対処方法

ws000000

 

敏感肌の方のみならず、肌が乾燥しているなど肌トラブルを抱えているため洗顔石鹸でお肌がピリピリするどころか、ぬるま湯だけで顔を洗ってもピリピリする、という方もおられると思います。

 

 

洗顔フォームと比べ刺激が少なく肌に優しいといわれる洗顔石鹸を使ってもピリピリするという方は肌のバリア機能が著しく低下している状態ですから、洗顔料を使わず、例えぬるま湯だけで顔を洗おうと思っても外からの刺激に敏感に反応しピリピリしてしまうのです。洗顔のたびにピリピリする方は、出来るだけ短時間でサッサッサと洗顔を済ませてしまおうとしまいがちですが、それは決して良い方法ではありません。

 

【洗顔石鹸を使うとピリピリする!洗顔料の使用は中止すべき?】

朝の洗顔は、寝ている間に分泌された余分な皮脂や垢、枕などから付着したほこりや汚れをきちんと取除く、夜の洗顔には日中付着してしまった汚れや雑菌、古い角質を洗い流す、またメイクをした場合は、メイク汚れも落とすなどの意味があります。でも、洗顔が担っている役目はそれだけではありません。肌をキレイな状態にし「肌本来が持つ力を活性化させる」という大切な役目もあります。

ですから、洗顔することで肌がピリピリする、といった状態であっても洗顔をおろそかにしてはいけないのです。いえ、肌トラブルを抱えている方こそ、洗顔の意味を理解し、肌に優しく、自身の肌質&肌トラブルにマッチした成分が配合された洗顔石鹸を使って丁寧且つ適切な洗顔を行わなくてはならないのです。

 

【正しい洗顔法を知ることはピリピリ脱皮の早道】

肌コンディションが悪い&敏感肌のため洗顔石鹸で洗顔するとピリピリしてしまう方は、使用する洗顔石鹸の配合成分を良く見て、肌状態に見合ったものを使う必要がありますが、いくらは肌にあった洗顔石鹸を使っても正しい洗顔法で洗顔しなければ更なる悪化を招いてしまうので注意が必要です。

 

 

まず、ゴシゴシ洗いは絶対にダメです。優しく泡立てクリーミーな泡が出来たら顔の上に乗せ泡で汚れを包み込むように優しく泡を転がします。間違ってもゴシゴシしてはいけません。ゴシゴシ洗いして肌にとって本来必要な皮脂まで奪い去ってしまっては、乾燥が進み敏感肌にも拍車をかけることになるのであくまでも優しく、そして洗顔料を顔に残さないようにしっかりとぬるま湯ですすぐこと。洗顔後は清潔なタオルで優しく顔に残った水分をふきとることが大切です。正しい洗顔法を知り実践することは、ピリピリ脱皮の早道であり、対処法でもあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です