洗顔石鹸にカビが生えるってほんと? 

mococo

 

あまり見たことの無い方も多いようですが、
石鹸”に“カビ”が生える現象は本当のことなんです。

みかんやゆずなどの柑橘類の果物にカビが生えているのを一度は見たことがおありでしょうか。
あの“カビ”が、実は石鹸にも生えることがあります。

 

石鹸の色によってもカビの色が変わりますが、
白っぽいカビ、緑色っぽいカビ、ブルーチーズのようなカビなど、
カビの見た目も色も様々です。

 

普通なら、
「石鹸ってそれだけでカビみたいな菌は殺菌するんじゃないの?」
と思われますよね。

 

でも逆説的ですが、カビの生える石鹸は立派な生もの。
防腐剤が入っていないために、石鹸にもカビが生えてしまうことだってあるんですよ。

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<カビが生えない洗顔石鹸の材料>

 

カビが生えてしまう洗顔石鹸と生えない洗顔石鹸があります。

でも、「だったらカビなんて生えない石鹸の方が良いな」は大間違い!

カビが生えない洗顔石鹸には、

・防腐剤
・天然ではない着色料
・化学性の刺激の強い香料
・農薬の使用度が分かりづらいオイル

など、およそ顔に付けるものとは思えないほどの材料が使われてしまっています。

そのため、よほど顔の肌質が強い人でないと、
毎日の洗顔に使うにはダメージが強すぎることが多くなるのです。

<カビが生えてしまう洗顔石鹸の材料>

 

一方で、カビの生えてしまう洗顔石鹸の材料は、

・石鹸素地=油成分以外には何も使っていないという意味
・水

が基本中の基本。

その他に、顔のお肌にやさしいと言われる

・蜜蝋
・ミルク成分
・お茶の成分
・果物から抽出された成分

 

などなど、石鹸を作っている会社ごとに多少の違いはあるようですが、
基本的には肌に悪い成分は使っていません。

 

<カビの生える石鹸は肌にやさしい?>

 

防腐剤や香料、着色料の中には、
カビがそもそも生きられないほどの強い刺激を持った成分が含まれているということが分かりました。

逆にそういった刺激の強い成分が含まれていない洗顔石鹸はカビが生えてしまう。

つまり、カビが生えてしまう洗顔石鹸は、
裏を返せば肌にもとってもやさしい石鹸であることが分かりますね。

 

 

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