洗顔石鹸硬水と軟水で泡だちは変わる?

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洗顔石鹸で顔を洗う時の「水」について

洗顔石鹸で顔を洗う時、あなたは「硬水で洗うべきか、軟水で洗うべきか、どっちがいいのか」というので迷ったことはありませんか?

「硬水も軟水も同じ水なんだから、どっちで洗っても同じ」と思われるかもしれませんが、実は、両者には大きな違いがあるのです。

硬水と軟水の違い

硬水と軟水の違いは何かというと・・・

まず、硬水は「カルシウム&マグネシウムが、1リットル中120mg以上入っている『硬度120以上』の水」を指します。

飲むと口当たりが硬く感じるのが、大きな特徴です。

これに対して軟水は、「カルシウム・マグネシウム濃度が低く、口当たりがやわらかい水」です。ちなみに日本の水道水は、ほとんどすべてが軟水です。

 

0512ミネラルたっぷりだから洗顔も硬水がいい?

というわけで、硬水と軟水ではカルシウム・マグネシウムといったミネラル濃度に大きな違いがあるのですが・・・

「ミネラルが多いのなら、洗顔も硬水のほうがよさそう」と思ってはいませんか?

実は、そうではありません。
硬水は「多すぎるミネラルが、洗顔石鹸の泡立ちを妨げてしまう」という、大きなデメリットを持っているんですよ。しかも、洗い上がりも、肌がガサガサになるリスク大。なぜなら、硬水のミネラル分と、洗顔石鹸の成分が化学反応を起こすことで固まり、肌の上に「石鹸カスによる薄い膜」を作ってしまうのです。

 

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実際私も、トルコ旅行でこれを痛感しました。トルコには、「水道水が硬水」という地域も多いのですが、そこで本当に、髪も顔もバリバリガサガサになってしまったのです。

単に泡立ちにくいというだけでなく、きれいに流したつもりでも石鹸カスが残る、というのが大いに不満だったのを覚えています。

ですから、洗顔に使う水は絶対に硬水よりも軟水のほうがおすすめ!泡立ち・洗い上がり、どちらの点を見ても、軟水のほうに圧倒的なメリットがあると言えます。

 

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硬水に含まれるたっぷりのミネラルのメリットはあくまで「飲んで、体の中に入れてこそ有効なもの」と理解しておきましょう。

 

 

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