炭がお肌に良い!?炭を使っている洗顔石鹸 の効果とオススメ商品ご紹介!

mococo

 

洗顔石鹸の中には、「炭」を配合しているものも多いですね。炭には汚れとにおいを吸着する効果があるので、その効果を洗顔にも応用しよう、という目的で配合されています。

 

では実際、炭を使った洗顔石鹸の効果はどうなのかというと・・・

 

ws000453

 

 

基本的には「良質な炭を、非常に細かい粒子にしたものを配合している」という洗顔石鹸なら、炭の汚れ落とし効果をきちんと生かせることが期待できます。ですから、他の洗顔料の汚れ落ちの悪さに不満を持っている人にとっては、炭配合の洗顔石鹸はなかなか適している、と言えるかもしれません。

 

 

しかし・・・

 

   炭洗顔には、ちょっとした落とし穴が2つあります。

 

まずひとつめの落とし穴は、「炭を使った洗顔石鹸は、脱脂力が過剰になりやすい」ということ。炭は油汚れを落とす効果にはすぐれているのですが、そのパワーが強すぎて「必要なうるおいまで奪われる」というケースも出てくる、というわけです。

ですから、炭をあまりにも高い配合率にしているものや、保湿成分を一切配合していないものは、避けたほうがいいでしょう。

そして、もうひとつの落とし穴は、「粗悪な洗顔石鹸で、炭の粒子が粗い状態だと、肌に大きなダメージを与えかねない」という点です。

 

炭を使った洗顔石鹸は、炭の粒子を細かくしていることが最低限の条件です。これがクリアできていないと、炭そのものが「突起を持ち、肌を強く刺激するスクラブ」と化してしまい、洗顔の際に炭のスクラブで肌表面の角質をゴリゴリと削ったり傷つけたりしてしまう、という最悪の結果を生み出す可能性が出てくるのです。

 

極端な話ですが、炭のかたまりで肌をこすったら、肌が傷むのは当然ですよね。「大きな炭のスクラブ」は、それと同じような状態を生み出しかねない存在なのです。ですから「泡立てた後でも、炭のツブツブ感がハッキリと指で分かる」というような洗顔石鹸は、絶対に使ってはいけませんよ。

 

つまり、炭配合の洗顔石鹸を使うなら「炭の細かさと、美容成分の配合の有無」をしっかりとチェックしておくことが大切、というわけですね。

 

つっぱらず、きめ細かい粒子の洗顔石鹸はこれ!

 

BS PRIME

炭洗顔は汚れ落としには効果的だけれど、脱脂力が強すぎたり、炭の粒子が粗いと逆効果になる、という欠点を持っています。

そんな炭配合の洗顔石鹸の欠点を克服した、おすすめ商品がBS PRIMEです!

BS PRIMEに配合されているのは、ブラックシリカという、炭素を含んだ真っ黒な鉱石。

このブラックシリカは、木炭よりもはるかに汚れの吸着・浄化効果が高いだけでなく「ダニを遠ざけて肌トラブルを防止する」「遠赤外線効果で血行を促進する」「水道水を中和し、洗顔時の、水道水による塩素刺激を打ち消す」などといった効果まで期待できるというスグレモノ。

BS PRIMEは、このブラックシリカを「最大でも8ミクロン」という、超微細な粉末にすることで「摩擦の刺激を無くしながらも、ブラックシリカならではの高い汚れ落とし効果を肌のすみずみまで生かす」という状態に仕上げているんですよ。

そしてさらに、洗顔後の肌乾燥を防ぐために、BS PRIMEには、ティーツリー葉油・コラーゲン・スクワラン・ヒアルロン酸・プラセンタエキス・コメ胚芽油などの保湿成分もたっぷり配合。「しっかり汚れが落ちてスッキリしつつも、つっぱらず自然なしっとり感が残る洗い上がり」となっています。

粒子の細かさも、美容成分の充実性も、まさに文句なしの洗顔石鹸と言えるでしょう。

香りは、ネロリ(オレンジ花)の天然精油がもたらす、やさしく落ちつける香りとなっていますよ。

 

BS PRIMEは安全性もバツグン!

 

6d5a54b8cfbecd23276106ca6df17126_s

BS PRIMEは、洗浄成分の粒子の細かさと美容成分の充実性を両立した、理想的な洗顔石鹸と言えますが、「どこまで安全性が高いのか」という点も気になりますよね。

ですがご心配なく。
BS PRIMEは、パラベン・香料・合成着色料・品質安定剤を一切使わない無添加処方となっており、管理の行き届いた国内工場で、ひとつひとつ丁寧に手作りされています。

じっくり時間をかける手作り製造だからこそ、ひとつひとつの品質チェックにも目が行き届いているという安心感があるのも、大きなメリットと言えるでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です