洗顔石鹸 界面活性剤使用、不使用って何?なぜダメ?

MSIr3Q5wRyPtpZA1447662230_1447662528

 

 

にきびやシミ、たるみ、そばかすなど・・・
様々なお肌の悩みをかかえた人が世の中には溢れています。

そのような人たちが「トラブル対策に」などと良かれと思って(?)やっているスキンケアが、実は余計に肌荒れを招いてしまう原因になっていることもあるんです。

そのような悪循環の大元になっているスキンケアのひとつに、
『合成界面活性剤を使用した洗顔石鹸を使用している』というものがあります。

逆に考えると、合成界面活性剤を使用していない、つまり肌にやさしい成分のみで生成されている洗顔石鹸を使うことで、そういった肌荒れの根本原因が消えてなくなる可能性が高いということなんですね!

ですので洗顔石鹸において、絶対にチェックしておきたいのが「合成界面活性剤を使っていないかどうか」ということです。

そもそも界面活性剤というのは、水と油をなじませて、汚れ落ちを良くするために欠かせない存在。厳密に言えば、油脂類と苛性ソーダを混ぜて作られる石鹸も、その石鹸そのものが「界面活性剤の仲間のひとつ」と言えます。

30

ですが、肌にやさしいと評判の高い洗顔石鹸には「界面活性剤不使用」と書かれていますよね。あれはどういうことなのでしょうか?

実は、洗顔石鹸などで言われる「界面活性剤不使用」とは、正確には「合成界面活性剤を使用していません」という意味になります。

合成界面活性剤とは、石鹸のような「天然の成分を自然に反応させて作るもの」とは違い、科学的に合成をしてその洗浄力を無理やり高めたような存在です。

ws000041

合成界面活性剤は、その洗浄力の高さは魅力なのですが、これが洗顔料に入っていると「必要なうるおいまで奪われる」「合成界面活性剤が皮膚に残留してしまうと、皮膚の中までじょじょに浸透し、肌細胞のタンパク質を変性させてしまう」などといった大きなリスクを生み出してしまうのです。

「そんな危険なもの、洗顔料には配合しないでしょう」と思われるかもしれませんが、実は洗顔フォームには、かなり高い確率で合成界面活性剤が使われています。

記載されてるポイントを見よう!

31

全成分表を見て、その中にもし下記の成分名があれば、それが合成界面活性剤ですよ。

  • 〇〇硫酸
  • 〇〇グルタミン酸
  • 〇〇グリシン
  • 〇〇硫酸塩など

医薬部外品の洗顔フォームだと、全成分が書かれていないものもあるので、合成界面活性剤が配合されているかどうかが見た目では分からないかもしれません。

ですが、基本的には「界面活性剤不使用」または「合成界面活性剤不使用」という記述がない限りは、その洗顔フォームは合成界面活性剤を使っている、と考えて、ほぼ間違いないでしょう。

 

comment_tit
あと、たとえ「無添加」と書かれている洗顔フォームであっても、合成界面活性剤が使われている可能性は高いですよ。なぜなら、合成界面活性剤の多くは、「表示義務のある添加物」として指定されていないため、たとえそれを使っていても、無添加だと名乗れてしまう、という抜け道があるからです。

 

たくさんの洗顔石鹸を調べた私が見つけた、「合成界面活性剤不使用」と表記されてある洗顔石鹸とは?

soap

実際にたくさんの洗顔石鹸を取り寄せ、パッケージなどを調べ、さらに何週間か愛用してみておススメしたいのが、この3点!

合成界面活性剤不使用の洗顔石鹸の代表格

  • VCOマイルドソープ
  • 米肌
  • 赤のとち姫

 

li@2xVCOマイルドソープ
pict-蜀咏悄 2015-04-25 17 37 43

 

無添加
  • 無着色
  • 無香料
  • 鉱物油 不使用
  • 石油系界面活性剤 不使用
美容成分
  • ライスパワーNo.11
  • 大豆発酵エキス
  • フィズス菌発酵エキス
  • 乳酸Na
  • トレハロース
  • グリセリン
特徴 しっとり、やわらかで透明感のある肌に!

 

VCOマイルドソープの特徴

こんなトラブルに強い!

  • ニキビ
  • シミ
  • くすみ
  • 乾燥

上記のような、特に毛穴トラブルによる肌荒れや、乾燥によるがさつきなどを予防&改善してくれる洗顔石鹸として人気を集めています。

そんな心強い効果を持ちながらも、肌に害となる化学系成分は一切使用しないというこだわりを持っています。

  • 石油系界面活性剤 不使用
  • 防腐剤 不使用
  • 香料 不使用
  • 着色料 不使用

(参考:VCOマイルドソープを試してみたレビュー記事)

9svsdzpwokMrwHr1433468051_1433468314

つまり、100%天然成分由来でつくられているということですから、アトピー性皮膚炎でお悩みの方やニキビを繰り返してしまう肌質の方など、どんな敏感な肌タイプの人にも愛用されています。

VCOマイルドソープは肌にやさしいだけがとりえなの?

kokonattuoiru

VCOマイルドソープの良さはそれだけではありません。

洗顔石鹸であるにも関わらず、食用可能なココナッツオイルの中でもとりわけ優れた効果を持つ“ヴァージンココナッツオイル”(インドネシア産の高級オイル)の美容成分を含んでいるのです。

したがって、母乳に含まれている成分=ラウリン酸を47%も注入しているから肌の潤いを守るバリア機能が働くという、洗顔石鹸としては類稀な特徴も持っています。
vco

 

li@2x米肌
20121014e

 

無添加
  • 無着色
  • 無香料
  • 鉱物油 不使用
  • 石油系界面活性剤 不使用
美容成分
  • ライスパワーNo.11
  • 大豆発酵エキス
  • フィズス菌発酵エキス
  • 乳酸Na
  • トレハロース
  • グリセリン
特徴 しっとり、やわらかで透明感のある肌に!

 

界面活性剤不使用米肌の肌潤石鹸の特徴と効果

米肌シリーズを代表する“ライスパワーNo.11”を独自注入した、全く新しい洗顔石鹸が肌潤石鹸です。

そしてやはり肌潤石鹸にもしっかり無着色・無香料・鉱物油フリー・石油系界面活性剤フリーとの表示が!

他にも肌潤石鹸には、保湿とコラーゲン生成を助ける美容成分が豊富に含まれているのが特徴。

  • ライスパワーNo.11
  • 大豆発酵エキス
  • フィズス菌発酵エキス
  • 乳酸Na
  • トレハロース
  • グリセリンなど

rice

またそれぞれの美容成分は、本来持っている大きな美容効果=保湿力以外の様々な美容効果を持っています。
具体的には…

  • ライスパワーNo.11 ⇒ 数十種類のアミノ酸入りで肌弾力に必要なコラーゲン生成を助ける。
  • 大豆発酵エキス ⇒ 女性ホルモンのコントロールを行うことで肌のターンオーバーを正常化する。
  • ビフィズス菌発酵エキス+乳酸Na ⇒ 乳酸により肌をやわらかくする。
  • トレハロース ⇒ 潤いを閉じ込め維持する。
  • グリセリン ⇒ 肌上にベールを張る。

 

肌潤石鹸を使用したときの実感は?

こうした美容成分が浸透しやすくするよう、肌潤石鹸では“ブーストバブル”というオリジナル技術で泡を濃密につくります。
その結果美容成分が肌の奥まで染み込むため、

  • 化粧水をしみ込ませたような感触になる
  • 肌がプルプルと弾む
  • しっとりと吸い付くような肌になる
  • やわらかで透明感のある肌になる

などの効果が得られます。

肌潤石鹸

 

⇒ 米肌「肌潤石鹸」を含むトライアルセットはこちら☆

btn_bg

 

li@2x赤のとち姫
img_3014

 

無添加
  • 着色料 不使用
  • 防腐剤 不使用
  • 鉱物油 不使用
  • 石油系界面活性剤 不使用
  • エタノール 不使用
  • パラペン 不使用
  • 酸化剤 不使用
美容成分
  • 栃の実ポリフェノール
  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • セラミド
  • ザクロエキス
  • レスベラトール
  • クロレラエキス
特徴 ほうれい線やくすみが気になる方、アンチエイジングを目指す方に。

ほうれい線やくすみが気になる、アンチエイジングを目指す方にはこの”赤のとち姫”をオススメします!

tochi

赤のとち姫に多く含まれる栃の実(とちの実)ってご存知ですか?
栃の実は、よく効くお茶のカテキンやお豆のイソフラボンと同じ成分のポリフェノールがたっくさん含まれているのです!
そんな栃の実をたくさん配合し、さらに7つの無添加にこだわった商品。

ws000113

↑しっかり「石油系界面活性剤不使用」と記入されてあります!!!

 

初めてでも試しやすい♪

◎15日間の返金保証がついてる!
◎泡をたてるのが苦手な方の為に、バブルフォーマーがプレゼントでついてきます!

 

aka

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です