石鹸の歴史は奥が深い!長く愛される理由とは?

sekkenn1
洗顔のために使えるものと言えば、洗顔石鹸と、洗顔フォームなどの洗顔料が挙げられますが、このどちらがおすすめなのかというと、私としては断然、洗顔石鹸のほうがおすすめです。

なぜなら・・・「石鹸のほうが、人と歩んできた歴史が圧倒的に長く、安全性に対する信頼があるから」です。

石鹸の歴史というのは、本当に長いですよ!
世界規模でその歴史を見てみると、なんと「紀元前2800年ごろからすでに、アムル人の王都バビロンで石鹸が利用されていた」と言われているのです。

ちなみに、日本での石鹸の歴史がスタートしたのは、安土桃山時代、つまり「信長・秀吉時代」だと言われています

石田光成が1596年に、博多の豪商に、石鹸についての礼状を送ったという歴史的事実もありますよ。

ただし、この頃の石鹸は、日本国内で製造されていたわけでなく、あくまで「西洋から来たもの」でした。

実際に日本国内でも石鹸が製造されるようになったのは江戸時代、1824年であったと言われています。ただしこの頃は、石鹸は「医薬品としての扱い」だったそうです。

 

そして、顏や体の洗浄に使うための化粧石鹸が日本に登場したのは、1874年となっています。

つまり・・・「洗顔石鹸の元祖は1874年に生まれた」という感じですね。そこから考えても、140年以上の歴史がある、と言えます。

9cdb81_石鹸工場2

これに対して、洗顔フォームの元祖である「クリームタイプの洗顔料」が生まれたのは1966年。しかもこれは、成分的にはほぼ石鹸ベースとなっています。

今の洗顔フォームと似たようなものができたのは、実際には1980年代からとなっています。

こうして見比べてみると、洗顔フォーム等の歴史はまだ数十年程度なので、石鹸の歴史には遠く及ばない、ということが分かりますね。

しかも石鹸は、これだけの歴史を重ねながら、今も「顔や体を洗うための第一線」として君臨しています

大きなトラブルもなく長く愛用され続けてきている事実を考えれば、「人々の、石鹸そのものに対する信頼度が高い」ということが分かりますね。

 

オススメの洗顔石鹸ランキングご紹介☆

NAhg9R91jmhMu1B1430384943_1430385115

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です