石鹸の匂い(香り)を出すた為に使われている成分とは?

o0580035212977604851

石鹸をお使いの方の中には、 「石鹸は肌にやさしいなんて言うけれども、石鹸の匂い成分って添加物じゃないの?」 と、石鹸の香りがどこからきているか疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回は、石鹸の香りについてのお話をしたいと思います。

石鹸の香りはどうして付けるの?

まず最初に知っていただきたいのは、 『石鹸は香りを付けなくても作られる』ということです。 手作りで石鹸を作られた経験がある方もいらっしゃるかもしれませんが、 石鹸というのは基本的に、 ・オイル類 ・きれいな水 ・苛性ソーダなどのオイルを固める素材 を混ぜていけばとても簡単に作られます。 この中にわざわざ香料を入れなくても石鹸自体は完成するんです。

それでも石鹸に匂いが付いている理由には色々ありますが、

topmenu_li@2x無添加の石鹸はカビやすい=肌に悪い防腐剤の代わりに精油などでカビ予防として

topmenu_li@2x肌に付けて使うよりも浴室に華を出したい人向けの石鹸だから

 

大きく分けるとこのような理由になります。 確かに肌に直接付ける機会の少ないお客様用石鹸だったら、 香りがゴージャスな方が良い場合もありますよね。

石鹸の匂い成分は何?

肌にやさしい石鹸から、 単純に豪華な香りや見た目を重視した石鹸まで様々な石鹸が販売されています。 そういった違いによっても石鹸の匂い成分は異なっていますので、 ここで簡単に見てみましょう。

【肌にやさしい石鹸の場合】 ・はちみつから抽出された成分 ・エッセンシャルオイル ・お茶成分 ・フラワーエキス ・炭 またこれらの物は主に香り成分として用いられているわけではなく、 保湿効果や美白などの効果を出すために使用されている場合もあります。

 

【匂い重視の石鹸の場合】 海外・国内のブランドが販売しているような、 見た目も美しい石鹸の場合はどうでしょうか。

合成香料 一言で終わってしまいますが、これに尽きるようです。 合成香料という名称さえ原材料には表示されていないものも・・・ 一日1~2回使う洗顔石鹸ではない、 とにかく見た目のかわいらしさなどを求めるための石鹸には、 化学合成された素材などが用いられるものが多いようですね。

 

まとめ

「洗顔石鹸でも、このような匂いのきつい合成香料が含まれている石鹸はあるの?」と不安になる方が多いと思いますが、
洗顔石鹸はむしろ匂いはほとんど重視されていない状態で、 安心してお顔の為だけに使用することができます。
香水のような石鹸はさすがに顔に使用するのは怖いですしね(^_^;)

008

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です