酵素洗顔パウダーは使いにくい?ナールスフォームの使い方と口コミ

WS000322酵素洗顔パウダーってどんなイメージがありますか?
「肌が白くなりそう」「粉洗顔のイメージが湧かない」「泡立てるのが難しそう」「つっぱりそう」
など様々な印象があると思います。
ミセス日本グランプリファイナリストが愛用している酵素洗顔、実はパウダー洗顔なんです。


美に徹底的にこだわっている彼女たちが使用しているナールスフォームを調べてみました!

(⇒今回私が調べたナールスフォームの公式サイトはこちらです♪)

 

ナールスフォームの特徴

o0600045013611104875ナールスフォームは天然パパイアから抽出した成分を主成分として、
余計な成分を入れずに石鹸の質にもこだわって出来ている洗顔です。
主成分になっているパパインは、未成熟のパパイアから抽出された酵素の事です。
この酵素のポイントは「不要な角質だけにアプローチして分解する」という事。
実は肌の角質や毛穴の角栓の7割はたんぱく質で出来ているって知っていましたか?
残りの3割は皮脂などの油分。
石鹸で油分は落とせてもたんぱく質を洗い流す事が出来ないので
パパインの力と石鹸がコラボレーションして出来たのがナールスフォームです。

 

ナールスフォームの欠点

ナールスフォームには1つだけ欠点があります。
それは「油の種類に飽和脂肪酸のみを使用している事」です。

汚れをしっかり落とす石鹸の特徴は溶けにくい事。
通常、石鹸というのは油と水酸化ナトリウムを加えて作られます。
この油は大きく分けて「飽和脂肪酸」「不飽和脂肪酸」の2種類に別れます。
飽和脂肪酸の特徴は「酸化をしにくく、水では溶けにくいが、高温で溶ける」という性質を持ちます。
一方不飽和脂肪酸は「水に溶けやすく常温だと油となるが、洗い上がりは柔らかくなる」という性質を持ちます。

ナールスフォームは、汚れをしっかり落とす為に
飽和脂肪酸のみを使用しているのですが、洗顔後のしっとりさを出すためには不飽和脂肪酸が必要となります。
しかし、ナールスフォームは洗い上がりがしっとりしているのも人気の秘訣。
ナールスフォームは欠点を補う為に保湿成分の「マリンコラーゲン」を配合しているそうです。
匂いが少なく、コラーゲン自体の分子量が小さい事から
肌の奥までしっかりと浸透させるマリンコラーゲンを配合させる事で、保湿力の高い洗顔料を実現しました。

粉洗顔の泡立ち

20160304_1909421「粉洗顔ってしっかり泡にするまでが手間がかかりそう・・・」
「雑誌みたいなモコモコの泡を作るのに時間がかかりそう・・・」
「粉が玉になって溶けきらず、泡立ちにばらつきが出てしまいそう・・・」

ナールスフォームの1回の使用量はボトルを1~2ふりという少量。
泡立てネットの上に出して少し水分を含ませてくしゅくしゅするとあっという間に雑誌のようなきめ細かな
もちもちとした泡が作れるのも人気のポイントです!
誰でも簡単に出来るのは良いですよね!

口コミ

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週1回プチエステ感覚で使用しています。パウダーの泡立ては難しいかと思ったのですが、
本当に少量で簡単に泡立つので気に入っています。
翌朝はつるっとした仕上がりでしっとり感もあり!

 

・角質除去機能が働きすぎても刺激になる事を考慮した商品。
週1~2回の使用を奨励しているけど肌の状態がとても良い!
「高いかな?」と最初は思ったのですが、小量で使用出来るし、
全然減らないしコストパフォーマンス抜群だと思う。

 

・ナールスをシリーズで愛用中。肌のトラブルが一気に減りました。
ナールスゲンが入っていないのでどうかなぁ?と思ったのですが泡立ちがとても良く、
しっとりした洗い上がり!今まで使った洗顔で一番良かった!

 

・かつて使用したパウダーはなかなか水を加えても馴染まず泡立てが大変だったし、実際パッケージを開けた時に
「本当にこれ泡立つのかな?」と不安でした。
泡立てネットを使うと簡単に泡立ちますが、指先で馴染ませていくだけでもきめ細やかで濃密な泡が出来ました。
パウダー洗顔は「さっぱりするもの」という認識があったのですが、
ナールスフォースを使って顔色が明るくなる上にしっとり感も得られました。
元々皮膚が薄くて乾燥しがちで敏感肌だったのですが、
つっぱり感もなく、洗い上がりも肌がもちもちとしてパウダー洗顔のイメージも変わりました!!

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