誰でもできる!手作り石鹸の作り方

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市販の洗顔石鹸ってなんだか自分の肌に合わない…
と思ったことはありませんか?

市販の安い洗顔石鹸を使った日本女性の半数近くが、

「肌がつっぱる」
「吹き出物ができてしまった」
「肌が乾燥する」

といった経験を持っているそうです。

確かにアレルギー体質の人敏感肌の人は年々増加傾向にあるため、
市販の刺激が強めな洗顔石鹸を使った場合、
そういった状態になってしまうことも十分に考えられます。

そこでおススメしているのが、手作り石鹸です。

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「手作り石鹸って難しそう!」
なんて思って躊躇される方も多いのですが・・・
無添加でお肌にやさし~い石鹸は、
実は誰でも簡単に作られるものなんです。

ハンドメイド品が大好きな人しか作られないような物ではなく、
材料さえあれば誰だって作られちゃうのが手作り石鹸ですので、
ぜひぜひ一度はお試しください。

手作り洗顔石鹸の材料

 

・オリーブオイルやココナッツオイルなどの植物性の油・・約500g
・苛政ソーダ(油を石鹸状にするために使います)・・・・・約80~90g
・精製水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・約90g~

 

基本の作り方

 

1.まずはボウルなどに精製水と苛性ソーダを入れます。
苛性ソーダの力で水が熱せられてきますよ。
これで苛性ソーダ水ができます。2.その中に、湯煎をしながら少しずつオイルを入れます。
ゆっくりゆっくりと撹拌してください。3.10~20分ほど混ぜて5分程を2~3セット繰り返し、
トロみが付くのを待ちましょう。4.完全に固まる直前に止めて、お好みの型などに流し込みます。5.型ごと保温しながら半日待ちましょう。

6.固まっていれば完成!型から取り出して早速使ってみましょう。

手作り石鹸の注意点

★石鹸に必要なオイルですが、
オリーブオイルやココナッツオイルなどは非常に保湿力の高いオイルです。
普段からオイリー肌だと思われる方はグレープシードオイルなどの、
サラりとしたオイルを使うのも良いでしょう。

 

★苛政ソーダは若干刺激がある物質ですので、
苛政ソーダを扱う際には換気の良い場所で使用するようにしましょう。
また、精製水と合せると熱を発するので、火傷には注意しましょう。

 

★精油をお好みで入れる場合、精油の使い過ぎは厳禁です!
精油の使用に心配のある方は、パッチテストを行いながら
まずは少量ずつ使ってみるようにしましょう。

 

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comment_tit手作り石鹸を作った後は…洗顔石鹸でもっちり泡を作る方法をCheck!!

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